薬を飲んでいる時の脱毛は控えよう

脱毛をしている最中は、薬を自己判断で飲むのはできるだけ避けましょう。たとえばその当日頭痛がするから、痛み止めを飲んだとか、風邪気味で薬を飲んでしまった場合は、予約をキャンセルするのがおすすめです。なぜかといいますと、薬には様々な成分が配合されていますので、副作用が起きやすくなるという点です。普段の生活では問題がなくても、脱毛で光やレーザーを当てた場合、熱に敏感になってしまうことがあります。
もちろんこれは、風邪薬や痛み止めに限りません。アレルギーや血圧の薬、抗不安薬などを飲んでいる時も、脱毛は避けるようにしましょう。また持病がある場合は、脱毛をしても問題がないかどうか、事前のカウンセリングで話してみるようにしましょう。また持病ではなくても、その当日熱があるとか、ケガをしているような場合も、症状が重くなることがありますので、一旦キャンセルするようにしましょう。
それから特にクリニックでの施術は、痛みが強いこともあり、自分で痛み止めを飲む人もいるようですが、これはやめておきましょう。痛みが気になる場合は、まず施術をしてくれたスタッフに相談し、そのクリニックで処方された薬を飲むようにしましょう。同じ理由で、肌にダメージがある場合も、自分で勝手に薬をつけるのはよくありません。