薬を飲んでいる時の脱毛は控えよう

脱毛をしている最中は、薬を自己判断で飲むのはできるだけ避けましょう。たとえばその当日頭痛がするから、痛み止めを飲んだとか、風邪気味で薬を飲んでしまった場合は、予約をキャンセルするのがおすすめです。なぜかといいますと、薬には様々な成分が配合されていますので、副作用が起きやすくなるという点です。普段の生活では問題がなくても、脱毛で光やレーザーを当てた場合、熱に敏感になってしまうことがあります。
もちろんこれは、風邪薬や痛み止めに限りません。アレルギーや血圧の薬、抗不安薬などを飲んでいる時も、脱毛は避けるようにしましょう。また持病がある場合は、脱毛をしても問題がないかどうか、事前のカウンセリングで話してみるようにしましょう。また持病ではなくても、その当日熱があるとか、ケガをしているような場合も、症状が重くなることがありますので、一旦キャンセルするようにしましょう。
それから特にクリニックでの施術は、痛みが強いこともあり、自分で痛み止めを飲む人もいるようですが、これはやめておきましょう。痛みが気になる場合は、まず施術をしてくれたスタッフに相談し、そのクリニックで処方された薬を飲むようにしましょう。同じ理由で、肌にダメージがある場合も、自分で勝手に薬をつけるのはよくありません。

脱毛の後にやってはいけないこと

脱毛をエステやクリニックでした後には、やってはいけないことがいくつかあります。具体的にどのようなことかといいますと、まず日焼けです。これは紫外線によって、脱毛後まだほてりが残っているのが、更にエスカレートしてしまうことがあるからです。また脱毛前も日焼けはよくありません。日焼けした部分に光やレーザーが反応して、痛みやダメージが強くなることがあるからです。脱毛期間中は、日焼け止めは不可欠です。それから、肌に赤みがある時は、お酒を飲むのも避けるようにしましょう。アルコールによって血行がよくなり、肌がさらにほてってしまうことがあります。脱毛の帰りに、友達と飲み会をやりたいという時もあるかもしれません。しかし、赤みやほてりが残っているうちは控えるか、ソフトドリンクにしておきましょう。また、秋から冬にかけて脱毛に通っている場合は、インフルエンザの予防接種にも気をつけましょう。これも、赤みやほてりが治まってから、予防接種を受けるようにしてください。またその逆に、インフルエンザの予防接種を受けた直後も、脱毛にはよくありません。予防接種後2週間くらいは、脱毛はしないようにしておきましょう。予約日が決まっている場合は、それから逆算して予防接種を受けるといいでしょう。