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ライオンズクラブは、1917年にアメリカ、イリノイ州シカゴ市で誕生。 メルビン・ジョーンズ氏により創始されました。現在では、世界197の国、または領域にわたり広く組織されている国際クラブで、131万人余の会員を擁する世界最大の奉仕団体となりました。

わが国では、1952年東京において最初のクラブが結成され、その後年々発展を続け、現在3415クラブ、12万3千人余の会員が所属し、「We Serve (我々は奉仕する)」をモットーとして活動に参加しております。

広島鯉城ライオンズクラブは、広島ライオンズクラブの推薦により、1958年10月26日に新ライオンズクラブとして認証されました。これは、日本地区で78番目、広島県で5番目であり、2007年に認証50周年を迎えました。当クラブは、伝統とともに姿勢・態度・行動において品性、品格を重視しています。

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2007年10月27日(土曜日)

広島鯉城ライオンズクラブ結成50周年記念大会を開催

Filed under: - watari @ 16時24分54秒

広島鯉城ライオンズクラブ結成50周年記念大会を開催!

 

        当クラブ名誉会員秋葉広島市長の挨拶

当クラブの結成50周年記念大会を、1020()1530分からリーガロイヤルホテル広島において実施しました。当日は、藤田雄山広島県知事、当クラブ名誉会員である秋葉忠利広島市長、宇田誠広島商工会議所会頭、ライオンズ関係から、スポンサークラブの碓井法明広島ライオンズクラブ会長、さらに加計邦夫複合地区ガバナー協議会議長、浜田富雄336−C地区ガバナー他多くのご来賓にご臨席賜り、総勢350名という賑やかな大会となりました 

当クラブは、広島ライオンズクラブの推薦により、19581026日に新ライオンズクラブとして認証されました。これは、日本地区で78番目、広島県で5番目でありました。この度、結成50周年を迎えるにあたり、記念事業は(1)ソフト重視の事業(2)地域社会への影響力を高るため他団体とのコラボレーションで実施(3)当クラブの活動方針に沿うもの−を方針として設定し、事業を企画しました。統一テーマを「世界の子どもたちに平和と安心を」とし、3つの事業を展開しました。そのひとつは、広島国際平和フォーラムのパネルディスカション2つ目は、子どもの安全を見守る巡回車8台と見守り用品の寄贈。三つ目が、岡本太郎画伯の悲劇に屈しない人間の誇りをアピールする「明日の神話」の広島誘致活動の支援です。(下記参照)


2007年8月5日(日曜日)

認証50周年記念事業第3弾

Filed under: - rijo @ 15時50分39秒

広島鯉城ライオンズクラブは「明日の神話」の広島誘致を応援しています。

→動画はコチラ

当クラブがライオンズ国際協会から認証状の伝達を受けて、2007年10月26日に50周年を迎えます。これを記念して、 「世界の子供たちに平和と安心を!」を統一テーマとし、三つの事業を展開しました。

ひとつは、広島国際平和フォーラムのパネルディスカション。これは日本の文化・芸術、先端技術(ジャパニーズ・ソフトパワー)を平和に活用していくための方向を模索しようとするものです。4名の活動家、学識経験者をパネラーとし、ノーベル平和委員会のオーレ・ムヨス委員長、秋葉広島市長をコメンテーターとして、市民430名が参加のもと、さる2月12日に実施しました。

参加者からは、「平和の推進に、われわれも参加できることがあることが分かった」 「教科書的でなく可能性を求めて実施されている草の根のあらゆる活動を纏めて、新たな方向を見出すことが必要ではないか」 「芸術等感性の世界と情報技術という論理の世界とあいまって効果的推進ができることがわかった」等多くの有益なご意見を伺いました。



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一昨年11月22日、下校途中の小学校1年生「木下あいり」ちゃんを自宅アパートで殺害、遺体をダンボールに入れて遺棄するという悲惨な事件が発生しました。全国でも2年前の11月、奈良市の当時小学校1年生の女児が下校途中で連れ去られ殺された事件の後であっただけに、全国的な関心を呼びました。

このような悲惨な事件を二度と起こさないため、子どもの安全を見守る巡回車8台と見守り用品の寄贈を、二つ目の事業として企画し、その寄贈式を5月22日(火)広島市庁舎前で実施しました。この寄贈については、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)からの補助金がアメリカ シカゴにある本部で承認され、まさに国際的な事業となったことは特筆すべきことです。現在は、見守り活動に参画し、成果が出るようソフト重視の活動を行っています。

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三つ目が、岡本太郎画伯の悲劇に屈しない人間の誇りをアピールする「明日の神話」の広島誘致活動の支援です。原爆の日を前にした8月4日(金)に、中国新聞全紙二面にわたる広島誘致の意見広告を掲載しました。平和の実現を芸術面からアプローチする強力な手段として、今後 も市民活動を進める広島誘致会と連携し活動を進めてまいります。

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これまでの周年行事は、ハード中心の寄贈事業になっていましたが、今回はソフト中心で、かつ上から順に(財)広島平和文化センター、広島ニュ−ライオンズクラブ、「明日の神話」招致会とのコラボレーションで行いました。また、年度内実施にとらわれないこともひとつの特徴です。これらは、今後のライオンズクラブの周年行事や事業活動のあるべき姿を示唆するものとなりました。


2007年2月16日(金曜日)

認証50周年記念事業第1弾

Filed under: - rijo @ 09時08分26秒


               サダコストーリーの映像をバックにディスカッションがスタート

当クラブがライオンズ国際協会から認証状の伝達を受けて、2007年10月で50周年を迎えます。これを記念して、 「世界の子供たちに平和と安心を!」を統一テーマとし、三つの事業を行います。

ひとつは、広島国際平和フォーラムのパネルディスカション二つ目が、木下あいりちゃんの悲惨な事件を二度と起こさないための、子どもの安全を見守る巡回車の寄贈と見守り活動への参画、三つ目が、岡本太郎画伯の悲劇に屈しない人間の誇りをアピールする「明日の神話」の広島誘致活動の支援です。

これまでの周年行事は、ハード中心の寄贈事業になっていましたが、今回はソフト中心で、かつ、(財)広島平和文化センター、広島ニュ−ライオンズクラブ、「明日の神話」招致会とのコラボレーションで行うこととしました。

その第1弾となるパネルディスカッションを、2月12日(月)、広島国際会議場地下2階「ヒマワリ」において実施しました。これは(財)広島平和文化センターとの共同開催で、第1部がセンターの設立30周年事業としての、ノーベル平和委員会オーレ・ムヨス委員長の講演、第2部が当クラブ認証50周年事業としてのパネルディスカッション、の構成で実施しました。


参加者は、市民の方が多く約430名という大盛況でありました。テーマは、広島でははじめての「ジャパニーズ・ソフトパワー、つまり日本の前向きな文化、芸術、先端技術を平和に活用しよう」というものです。パネリストは、サダコストーリーを、パキスタン等のアジアの子どもたちに絵本で読み聞かせる活動を中心に行われている渡部朋子氏、サダコストーリーにヒントを得てノルウエー等で1000羽の鳥を子どもたちが制作し展示するなど美術を通じた平和教育を行われているヒルデ・ムヨス氏(ムヨス委員長の娘さん)、戦後復旧等のアニメーションで国際交流をされている広島在住の前田稔氏、情報通信ネットワーク・ロボット等の技術で安全安心を実現しようとする長坂康史氏の4名に務めていただきました。


           超満員の国際会議場「ヒマワリ」

パネリストの発表に対するコメントは、ムヨス委員長、秋葉広島市長にお願いし、コーディネーターは中国新聞社今中亘特別顧問にご担当いただきました。

参加者の皆さんは、長時間にもかかわらず最後まで熱心にご静聴いただき、大きな反響がありました。皆さんからは、

「平和の推進に、われわれも参加できることがあることが分かった」 「教科書的でなく可能性を求めて実施されている草の根のあらゆる活動を纏めて、新たな方向を見出すことが必要ではないか」 「芸術等感性の世界と情報技術という論理の世界とあいまって効果的推進ができることがわかった」等多くの有益なご意見を伺いました。

 私たちのライオンズクラブが、ソフトで市民の皆さんにいささかの貢献ができましたことを、関係者一同大変喜んでおります。今回の行事が、広島と世界の平和を実現する契機になるとともに、ライオンズクラブのこれからの活動の方向を示すことになればと強く願っています。


2007年1月15日(月曜日)

2月12日広島国際平和フォーラム(パネルディスカッション)を行います 

Filed under: - watari @ 12時23分39秒

これまで、カラオケやコミック、アニメ、ゲーム、さらには寿司などの日本文化が、ジャパニーズ・クールとして世界に普及してきました。コミックは、トヨタの「カイゼン」のように「マンガ」で世界に通用しています。広島では、国際アニメフェスティバルが世界的に評価されるようになりましたし、無人小型ヘリの平和利用も行われております。さらに、カンボジアの「ひろしまハウス」では、広島市立大学が美術を通じた国際貢献を行っています。

このようなジャパニーズ・ソフトパワー(文化・芸術・先端技術)を計画的に活用して、広島の国際交流を活発化し、未来志向で創る平和を目指すことは、広島の未来にとって大きな効果を生むものと確信します。そこで、世界の平和活動の事例に精通されているノーベル平和委員会の委員長であるオーラ・ムヨス氏をお迎えし、広島に縁の深い文化・芸術・先端技術等の専門家の方々にご参加をいただき、その実現のための方策を、市民の皆さまと共に検討してまいります。ぜひ、多くの皆さまのご参加をお願いします。

2007年2月12日(月) (振替休日) 入場無料
■開場 12:30  開演 13:00〜17:00
広島国際会議場地下2階「ヒマワリ」広島市中区中島町1−5
第一部 広島平和文化センター設立30周年記念事業・国際平和講演会
13:00〜14:40 講師:オーラ・ムヨス氏(ノーベル平和委員会 委員長)

第二部 広島鯉城ライオンズクラブCN50周年記念事業・パネルディスカッション
15:00〜17:00
パネリスト:ヒルデ・ムヨス氏(ボムルドス ファブリケン アートギャラリー美術教師)
渡部 朋子氏(「アジアの友と手をつなぐ広島市民の会」代表)
長坂 康史氏広島工大助教授(情報通信ネットワーク) 理学博士
前田 稔氏(アニメ作家 穴吹デザイン専門学校講師)
コーディネーター:今中 亘氏(中国新聞社前社長)
コメンテーター:オーラ・ムヨス氏(ノーベル平和委員会 委員長) 秋葉忠利氏(広島市長)


広島鯉城ライオンズクラブ
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電話 082-247-2052
FAX 082-247-8696
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